情熱大陸の世界一のクリスマスツリーが批判?プラントハンター西畠清順とは

こんにちは,ジュンです!!

情熱大陸20年記念で世界一のクリスマスツリーを立てるプロジェクトの発案者であるプラントハンター西畠清順が登場され,最後には葉加瀬太郎さんが生演奏されるようです。

そんな西畠清順さんについて調べてみました!!

また,世界一のクリスマスツリーについて調べたとネット上でかなり炎上されているようなので,その事についても調べてみました!!

是非,確認してみて下さい!

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プラントハンター西畠清順さんについて

プロフィール

出典:http://nekke2.jp/

西畠清順(にしはた せいじゅん)

生年月日:1980年

出身:兵庫県川西市

出身高校:県立川西明峰高校

国内問わず世界中で植物を採取・発見されいるようです。

ジャンプの漫画のハンターみたいですね(笑)

現在は「そら植物園」の代表として、企業や行政機関などのイベントや、ランドスケープデザインなどで年間250万トンもの植物取引を行っておられます。

世界一のクリスマスツリーはどこで見れる?

出典:https://www.feel-kobe.jp/

会場は

神戸メリケンパーク
兵庫県神戸市中央区波止場町2

12月26日までみることが出来るそうです。

ツリーの点灯は17:30-24:00。

クリスマスの日は人が凄そうですね!

世界一のクリスマスツリーはなぜ炎上したの?

樹齢150年の木を神戸のシンボルとして飾り「復興のシンボルとしたいという意図」に対して,

”命をおろそかにしている”

”営利目的ではないのか”

と感じる意見が多いようです。

また,SNSでしめ縄をまいた画像が流出して

”ご神木ではないか”

と思われてしまったようです。

これらに対して,発案者であるプラントハンターの西畠清順さんは

根回し工事の準備前に安全祈願のために地元の宮司さんが付けてくださった、しめ縄が「ご神木」と勘違いされるきっかけになった

と回答され,

また,

このプロジェクトの総事業費用はおおよそ3億円、そのすべてを僕個人の資金の責任内で行っており、仮に全ての枝を記念品にして完売し、さらにはあすなろに実際に触ることのできる有料の植木鉢型巨大展望台が常時満員だったとしても僕にとっては億単位の赤字であり、決して営利目的でやっているわけでないこともこの際、重ねてお伝えさせていただければとおもいます。

と回答されています。

3億円も個人の責任で行えるって凄いですね。

また,調べてみると樹齢100~200年の木々が木材として流通されており,150年の木を伐採されることは日常的なのかも知れませんね!

個人的には150年という数字や森林伐採に対する抵抗感に加えて,ご神木や営利目的などさまざまな憶測によって発展したのではと感じました。

最後は木材として利用されるようです。

確かに,生きた木を見世物にすることに対して少しだけ抵抗感を感じてしまいました。

番組で西畠清順さんとこのプロジェクトに密着されるようなので,詳しい考え方が分かると思います。

プラントハンター西畠清順に情熱大陸が密着!

いろいろと話題になっている世界一のクリスマスツリープロジェクトと西畠清順さんに情熱大陸が密着されました。

今回の放送でまた話題になりそうですね!

西畠さん自身で3億もする費用は全て銀行から借り入れをして融通されたプロジェクトですが,なぜこのプロジェクトを行ったのか,番組でその全貌が明らかになります。

みなさん一緒に注目してみましょう!!

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