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はじめの一歩1250話のネタバレ感想!宮田の決断は・・・

こんにちはジュンです。

はじめの一歩の1250話の
ネタバレと感想をしていきます!

宮田の登場!

河川敷でトレーニングしている最中に
木の陰からクールな登場をします。

突然の登場に驚く一歩達。

宮田くんは一歩に
聞きたいことがあって
河川敷に来たそうです。

ですが、その前に
坊主頭の三人衆を見て
「寺か?」

と本題の前に冷静な突っ込みをする。

カっとなる泰平と不良ヘッド
吹き出さない言える宮田に驚愕する板垣。

寺か?の突っ込みには
読んでいてクスッとしてしまうのに
キャラがぶれない宮田君の登場でした。

なぜ、一歩はトレーニングを続けているのか?

宮田くんの本題は、
一歩は現役選手並み以上の
トレーニングをして

今でも腕に重りとつけている
ことです。

一歩と戦うためにフェザー級に留まって
骨身を削って本来の軽やかな
ボクシングができなくなっている宮田は

フェザー級にいる限り翼を
失っているのを自覚しています。

 

一歩は引退していて再戦はできなく
なってしまったのにも関わらず
いまだに階級を変えないのは
一つの疑問があったからでした。

 

それは、
本当にパンチドランカーなのかどうか

 

パンチドランカーは
現代医学では生きている間の診断は不可能で
あくまでも疑惑でしかない。

誰かお前のことを断定した奴がいるのか。と

それに対して、なにも答えることができない
一歩をみて

 

「いい答えをもらった」

とこれからは自分の道を進むと
なにか決断したようでした。

はじめの一歩1250話の感想!

未練がありそうな一歩をみて
フェザー級に留まるのか

区切りをつけて階級を変える

現状ではどちらのパターンの
可能性が残っていますが、

最後に、河川敷に残っている
人外の境界線に対して、

「宮田くんはその彼方に消えてしまった」

とあるので、
階級を変えて、人外として
世界チャンプになりそうですね!

 

あまり覚えていませんが、
一歩の上の階級には真柴さんと
木村さんがいた気がしますが

真柴と宮田の世界タイトルマッチも
これはこれでおもしろそうですね!!

 

人外の境界線を越えることができない
一歩ですが、
パンチドランカーでないのではという
伏線もあることですし、

いずれ、あちら側にいくと思って
人外の境界線をいつ超えるのか
いまかいまかと、

勝手に焦らされています(笑)

 

これだけ連載が続いているのに
どうなるのか分からない余白が
いっぱいあって、想像が掻き立てられるので
一歩は本当に最高です!

これからの進展も期待大ですね!

POSTED COMMENT

  1. 一般通過 より:

    間柴もヴォルグも2つ上のライト級ですね
    だから木村が階級あげない理由も特にないんですよね
    一応間柴を目標としているわけですし

    板垣たちは人外の要素を人を殴れるかに見ていますが
    多分ボクシングで死ねるかの覚悟なんでしょうね
    なのだ宮田もフェザーに残り続けるんだろうなと思いました

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