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きめつのやいば138話ネタバレ感想と考察!お館様と鬼舞辻の行方【鬼滅の刃】

こんにちは、ジュンです。

鬼滅の刃(きめつのやいば)の
138話を読んで気になったことや
感想を書いていきたいと思います。

まだ読んでいない方はネタバレに
なるので注意してください!

鬼滅の刃(きめつのやいば)138話の概要

  • 鬼舞辻襲撃の前の裏で、お館様に柱の護衛をつける話をしていたが、お館様は希少な戦力を失いたくないと、ずっと拒み続けていた。
  • そのため襲撃があった際に柱が誰も近くにいないので、必死になってお館様のところに駆けつけようとする
  • 柱の不死川が駆け付ける目前で館が爆発しそこからは、血と肉の焼けつく匂いがする
  • 中から、ボロボロな鬼舞辻、そして周りに突如現れた血鬼術が鬼舞辻をその場に固定する
  • 珠世(2巻で登場の医者の鬼)が鬼を人間に戻す薬を鬼舞辻の体内にぶち込む
  • そして、柱の悲鳴嶋(ひめじま)が弱っている鬼舞辻の頭部を粉砕する

という流れでした。

お館様(産屋敷)の自爆について

お館様は、妻と子供共々
爆薬で消し飛ばしていました。

そして、ただ自爆しただけではなく
鬼舞辻の治癒を遅らせるために
マキビシのような物を混ぜたり
珠代との連携だったり、

かなり罠を張り巡らせていたようです。

そして、珠代さんが
悲鳴嶋さんお願いしますといって

悲鳴嶋さんが鬼舞辻の頭部を
粉砕していたが、

悲鳴嶋だけは、不死川など他の
柱とは違い計画の内容を知っていたのか
も気になりました!

珠代の覚悟

子供が大人になるのを
見届けたいために鬼になったものの

鬼の衝動で、夫と子供を
殺してしまったこと

このことに対して、
そんなことが分かっていれば
鬼にならなかったと

騙した鬼舞辻を恨んでいたようです。

 

そして、自暴自棄になって
大勢の人を殺した罪を
償うために捨て身で
一緒にここで死ぬと

自分の命を投げ出すつもりの
ようでした。

鬼舞辻はどうなる?

そして、気になるのは
珠世さんらが完成させた
鬼を人間に変える薬が完成
しているかどうかですよね!

少しでも人間に近づいていなければ
頭部を粉砕したくらいでは
すぐに復活してしまう気がします。

物語のボスで、一般的な
流れからすると、

犠牲むなしく鬼舞辻は生き残っている
という流れになりそうです。

 

そして、ふと思ったのは
鬼を人間に変える薬が完成してたら
ついに、ねずこ人間に戻れるじゃん

ってことですよね、

珠世さんも完成したのは、
・随分と状況が変わった
・私だけの力では無理だった

といっていたように

鬼舞辻に近い血を採取した竈門や
特殊なねずこの血を分析した
結果で完成させることができた
ということなので、

当然、ねずこの分の薬も
用意しているハズですよね!

 

実際に効果があるのかどうかは
別ですが、

弱い鬼をもとに戻すことは
可能になってそうですね!!

あとがき

鬼舞辻と直接戦闘に入りそうですね!

これから、駆け付けている柱達も
合流すると思うので、

今後の展開がどうなっていくのか
とても楽しみです。

また、お館様がいなくなった後は
誰が指揮をとるのか
鬼殺隊も空いた穴は
かなりデカいですね。

もし、お館様達が生きていると
したら更に驚きの展開だと思います(笑)

最近の毀滅の刃の話が
面白いので書いてみました!

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました!!

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